外国人の彼氏に出会って広がる世界観

外国人の彼氏に出会って広がる世界観

外国人の彼に出会いたいと考える人も少なくないですね。

 

何を隠そう私もその一人です。

 

育ってきた環境や文化が違う相手と付き合うのは楽しいです。

 

自分自身の価値観も変わりますし、

 

彼と付き合うことで自分が変わる瞬間を感じることができます。

 

 

 

私が付き合った一人はインド人の彼です。

 

彼との出会いは、日本で偶然でした。

 

当時はマクロビにハマっていて、

 

通っていたマクロビレストランでよく合う人でした。

 

 

 

顔なじみの安心感からよく話すようになり、

 

食の好みが合うというところで、

 

話がとても弾みました。

 

私は、何でも食べるし、お肉もどちらかというと好きなのですが、

 

彼は菜食主義。

 

それで、マクロビのレストランによく訪れていました。

 

彼は、日本にきて10年以上。

 

今でこそマクロビが広く知られていますが、

 

以前はマクロビレストランなんてなかなかなかったですよね。

 

レストラン情報を色々と教えてもらいました。

 

 

 

そして、彼のすごいところが自己紹介でした。

 

自分のこれまでの功績を話した後、

 

それを示す証拠がファイリングしてある資料を見せてくれました。

 

例えば、大学の頃に自分が取り上げられた学生新聞。

 

日本人で、自分をアピールしたり、

 

そのための資料がいきなり出てきたりすることなんて、

 

なかなかないですよね。

 

やっぱりこの部分は外国人ならではの感性かと思いました。

 

 

 

自分の事だけではなくて、

 

日本語の良さもしっかりと褒めるところはウィットが効いているな、

 

と感じて惹かれたところです。

 

日本は日々増大している言語だと。

 

外国の言葉も取り入れて日本語にしてしまう、とのこと。

 

そういう意味でカタカナがあることの素晴らしさを絶賛していました。

 

 

 

彼の家に行くことなって、

 

バイクの後ろに乗っけてもらいました。

 

環境の事や渋滞がない事、

 

細い抜け道でもすいすいと進むことができると得意げでした。

 

スーパーによって、冷凍のブルーベリーを調達。

 

家に着くと、

 

焼き野菜と冷凍ブルーベリーのスムージーを作ってもてなしてくれました。

 

野菜の甘味、フルーツの自然な甘みを感じる食事もさすがでした。

 

お香のような独特の香りがする空間で、

 

リサーチャーとして仕事の資料が山積みのお部屋でした。

 

初めての生活感でしたが、彼の良さがにじみ出ているし、

 

自分にとっても良い経験だったと思います。